諸設備の有無や規模というのは非常に重要なポイント

インターネットを利用して霊園を調べてみますと、かなり多くの各霊園のウェブサイトや情報サイトなどがヒットします。
これらの情報サイトをまずはチェックして、自分の納得いく理想的な霊園を購入するようにしましょう。 霊園を求めるには、墓地の永代使用料である永代使用料、管理費、墓石代などが必要となってきます。
その他にも開眼・かいげん・供養のお布施などの諸経費が必要ですので、担当の人にいろいろと確認をしておくようにしましょう。

 

最近の墓地の環境としましては、日当たりや風通し、水はけの良い霊園が多いのでオススメです。
さらに山間部を造成することによって霊園にしている場所におきましては、大雨での影響が考えられる地盤についても調べておきましょう。

 

管理事務所、駐車場、さらには休憩所や法要設備など、諸設備の有無や規模というのは非常に重要なポイントと言えるでしょう。
墓地全域を平坦設計にしているなどといった、バリアフリーの霊園もありますので探してみてください。

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諸設備の有無や規模というのは非常に重要なポイントブログ:20/08/12

前、母親方の祖母が亡くなりました。
祖母はおれが大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時のおれは
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
からだの調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、娘である母親が行ってもわからなくなり、
一人ではご飯も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
おれは、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
おれはちょうど仲間と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてからおれのところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けたおれには、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、おれは思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

息子の頃のおれは、
いつもこの感情と一緒でした。

「おれがいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。