競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地

人生において霊園に足を運ぶことは何度かあるかと思いますが、実際に購入をするとなるといかがでしょうか?
霊園の購入なんて考えたことが無いという人が多いですが、基礎的な知識は知っておく必要があるのです。 公営墓地は都道府県や市町村などといった、地方自治体が管理と運営をしている墓地のことを言います。
募集は随時行われているワケではありませんので、申し込みや問い合わせは各地方自治体へ確認をするようにしましょう。

 

公営墓地の最大の利点についてですが、やはり永代使用料や管理料が安く設定されているということです。
さらに、運営主体が地方自治体ですので、宗教や宗派による制限が無いのも利点の一つと言えるでしょう。

 

公営墓地というのは非常に希望者が多くなっており競争率の高さから抽選方式がとられていることが多くなっています。
購入をするのはかなり困難であり、自治体での在住者などの条件もあります。



競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地ブログ:20/11/28

ボクの結婚生活も、
まもなく1年が経とうとしています。

いやぁ〜思い出しますね。
奥さんの両親に挨拶行ったときのことを…

ボクのイメージでは…

あちらの母親が和室に通してくれて、
少しすると、小ぎれいにした親父が
登場するって感じだったんですよね。

お茶を出されて、
その親父とぎこちない話が数分行われた後に、
沈黙になってしまって、
耐え切れなくなって切り出す…

「娘さんを、ぼくに下さい!!」

…またもや沈黙の後。
コクリとうなづく親父…

みたいなことを考えていました。

そして、
ボクにとっての「その時」は、
昨年の正月でした。

ボクが奥さんの実家に訪れると、
親戚がたくさん来られていました。
正月の賑わっているときですもんね。

今までバタバタと走り回っていた、
甥っ子や姪っ子たちも、
「そっちの部屋にいっちゃダメよ!」って感じで、
別の部屋に連れていかれ…

奥さんの親父とボクの二人にされてしまいました。

そこでは、本当に他愛もない話しかできないし、
上の空だから、今でも何を話したか覚えていません。

案の定、二人とも話すこともなくなって、
沈黙に…

そして、ついに「その時」が来ました。
座っていた座布団から、飛び降り…

「お義父さん、娘さんと一緒にさせて下さい!一生大事にします!!」
と言って、頭を下げました。

奥さんの親父さんは、
コクリとうなづくわけではなかったですが、
「なにもできない娘だけど、こちらこそよろしく頼むわな。」
と、優しく微笑んでくれました。

このとき、
なんとも言えない安堵を感じたことは、
今でも鮮明に覚えています。